ロボットや肉球がモチーフのショコラも!
「Keio スイーツフェア」@京王百貨店 新宿店
イベントレポート
[ ニュース ]

京王百貨店 新宿店 7階=大催場にて、「Keio スイーツフェア」が開催されています。編集部は初日に会場を訪問し、素敵なスイーツをたっぷりと購入してきました! 会場の様子や注目ブランドなどを、まとめてお届けします。

バラエティ豊かなスイーツが集結!

2月7日~2月14日まで開催中の「Keio スイーツフェア」。生チョコレート発祥の店・シルスマリア(Sils Maria)や、今回が初出店となるパティスリー・ラヴィアンレーヴ(PÂTISSERIE LA VIE UN RÊVE)など、30以上のブランドが参加しています。また、猫をテーマにしたブランド・ゴンチャロフ アンジュジュ(Goncharoff ANGEGE)/ティラノサウルスの骨格標本をチョコレートで再現したチョコレートを販売するスマイルラボ(SMILELABO)といった、動物モチーフのチョコレートを提供するブースも数多くありました。

編集部が会場に到着したのは、午前10時半ごろ。開店直後のためか「Keio スイーツフェア」の売り場はそこまで混雑しておらず、ほとんどのブースで、並ぶことなく商品を購入できました。ただ、同じ階で併催されている「食品ギフト・食料品大特価市」には長い行列ができていましたので、そちらも合わせて訪問する予定の方は、ご注意ください。

また、京王百貨店 新宿店では「Keio スイーツフェア」のほかにも、各階でバレンタインイベントを実施しています。中地階では、ゴディバ(GODIVA)やモロゾフ(Morozoff)といった定番ブランドの商品を入手可能。JR/京王線新宿駅からのアクセスも良いので、お急ぎの方や会社帰りにサッと立ち寄りたいといった方は、中地階フロアでチョコレートを購入するのもオススメですよ。

フードコートでひと休み♪

「Keio スイーツフェア」では、バリエーション豊かなイートインスイーツが提供されています。抹茶フォンデュが味わえる京都宇治抹茶 錦一葉や、ドリンクメニューを提供しているイリー(illy)など、魅力的なブランドが多数出展していました。


今回編集部が購入したのは、レオニダス(Leonidas)の「ショコラパルフェ・抹茶」。チョコレート味のソフトに、京王限定の抹茶マカロンがトッピングされた一品です。会場を歩き回って疲れた体に染み渡る、冷たい食感がたまりません。椅子付きのフードコートコーナーが設けられているため、ゆっくり腰を下ろして休憩できるのも嬉しいですね。

編集部オススメの3ブランド

それでは、新宿スイーツ編集部が実際に購入してきた商品の中から、オススメのブランドをご紹介しましょう。

まずは、パティシエ エス コヤマ(PATISSIER eS KOYAMA)。世界的にも有名なパティシエ・小山進氏がオーナーシェフを務めるブランドです。


「Keio スイーツフェア」で購入した「THE STORY OF CHOCOLAT FACTORY(12枚入)」は、“小さな街のショコラトリーでおきる3匹の猫とショコラティエの物語”を表現したチョコレート。ストーリーの世界が描かれたパッケージ缶が印象的です。

続いてご紹介するのは、スマイルラボ。くまのぬいぐるみ/唇/ロボットといった、ユニークな形のスイーツを多数販売しています。


ロボットをモチーフにした「SR-65」も、チョコレートから作られた商品。まるで本物の金属を使っているかのようなルックスには、驚かされること間違いなしです。


最後に、パティスリーエチエンヌ(Patisserie Etienne)をご紹介します。“誰もが楽しめて、笑顔になれるスイーツ”をテーマとした
ブランドです。肉球を模したフォルムがとてもチャーミングな「ぷにゅクランチ ホワイトチョコレート」は、お子さまや動物好きな方への贈り物に最適ですよ。

会場マップを事前にチェック!

気になるスイーツが目白押しの「Keio スイーツフェア」。「お目当てのチョコレートを購入するためにも、きちんと事前確認をしてから行きたい! 」という方は、コチラのマップをチェックしてみてくださいね。

[開催情報]
開催地:京王百貨店 新宿店 7階=大催場
期間:2019年2月7日(木)~2月14日(木)
»Keio スイーツフェア 公式ページ

※この記事の情報はすべて、掲載日時点のものです。