こだわりが詰まった大人お洒落なパッケージ!
ユーゴ・アンド・ヴィクトール
[ フリチュール レ パック]
FASHIONABLE PACKAGE ! VOL.1

みなさん初めまして。スイーツの写真を撮りまくっている編集部のカメラマン・Mです。いつも「新宿スイーツ」をご愛読いただきありがとうございます。突然の新企画と新キャラで「誰だお前」と思われてそうです。怪しい人じゃないのでご安心を。我らが編集長から「パッケージのデザインでこれが良かったあれが良かった的な企画をやりたいんだけど、どうかな」と言われまして、「あ、いいですねー(´・∀・`)」とノリで返してしまった結果、爆誕した企画です。

デザイナー視点から見た“スイーツ”が持つ魅力の1つ

ちなみにこの新宿スイーツは、r.c.o.株式会社というウェブ系でデザイン系な会社が運営してまして、私も普段は会社でデザイナーをしています。デザイナーの視点から見ても思うのですが、百貨店のスイーツ売り場を見ていると、どの店舗もディスプレイがお洒落で目を惹きます。当然、パッケージも素敵なデザインのものが多く、見ているだけで楽しい気分に。

スイーツ自体も紹介したいわけですが、こうしたパッケージの素晴らしさも紹介したい……ということで、「FASHIONABLE PACKAGE!」と題して、私が独断と偏見で選んだパッケージに個人の意見を添えて、これから定期的に紹介していこうと思います。

今月のFASHIONABLE PACKAGE!

さっそく今月のパッケージをご紹介しましょう。
それはこちら、ユーゴ・アンド・ヴィクトール「フリチュール レ パック」のパッケージです。

白と黒が映える、大人お洒落なパッケージですね。
編集長さんに「これにします」と見せたら「シンプルなのが好きなのですね」と言ってましたが、シンプルさの中にあらゆるこだわりと装飾が詰まった素敵なパッケージだと思います。さっそくレビューしていきましょう。

袋の裏面にはロゴを使った装飾


まず見ていただきたいのがこちら。紙袋の裏です。ユーゴ・アンド・ヴィクトールのロゴが綺麗に並べてあります。表はまっさらで大人しい印象なので、裏面を見た時のギャップを強く感じて「これいい!」と感じました。裏面にまで装飾を施している袋をあまり見かけないので、デザインのこだわりを感じます。こんな素敵な袋に本などを入れてお友達に返したら、「なんてセンスのある人!」と思ってもらえるでしょう(笑)。

メタリックでキラキラな紙に幾何学模様が映える!


チョコレートが入っているパックは、ビニール袋を紙で止めるだけのシンプルな構造。メタリックの質感で印刷されたキラキラの紙には、幾何学の模様が描かれていて、特に気に入っています。図形だけで形作られた模様はどこかチョコレートの装飾に似ていますね。

ここにもこだわりが!お洒落な保冷袋


続いてこちらは保冷袋。保冷というと、よくあるアルミの袋を思い浮かべる方、多いと思いますが、この袋は白地にブランドのロゴを配して、紙袋との関連性が感じられるデザインです。せっかく奮発して買ったお洒落なスイーツをアルミ袋に入れられるとげんなりするので(コストを考えるとしょうがないところですが)、保冷袋にまでデザインが施されているところは、かなりポイント高いと感じました。

終わりに

ずらずら書きましたが、まとめていうと「デザインの統一感、あらゆるところに細かいこだわりを感じて良かった!」というところです。

スイーツの真価を決めるのは味。それは間違いないのですが、パッケージはスイーツ自体、あるいはブランドのイメージを伝える大切な衣装です。食べて楽しむだけでなく、お洒落な袋をゆっくり眺めるのもまた、ひとつの楽しみ方だと思います。

それではまた来月お会いしましょう~。

[DATA]
購入場所:伊勢丹 新宿店 本館B1
ブランド:ユーゴ・アンド・ヴィクトール
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